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初心者マニュアル |

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FFFTP のインストール |
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FFFTP は実行ファイル形式(自己解凍ファイル)になっています。
ダウンロードを行ったら、そのファイルを実行してしまいます。
Windows Vista では設定により管理者の確認になりますが、こちらは許可して下さい。
※ 以下で用いている画面は主に Windows 2000 以前での表示です。
Windows XP・Windows Vista では外見に違いがあると思われますが、
操作はほぼ一緒です。

そのまま指示通りに進めてしまいましょう。
インストール後はスタートメニューに FFFTP が登録されており、
そこから FFFTP を起動できます。
Windows 2000 …… プログラム - FFFTP - FFFTP
Windows XP・Windows Vista …… すべてのプログラム - FFFTP - FFFTP
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FFFTP のバージョンアップ |
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FFFTP は日々バグ解消や新機能の搭載によりバージョンアップを行っています。
できれば最新版を常に入れておく状態にしておきたいものです。
方法は「FFFTP のインストール」と同じように行っていただいて構いません。
ただし、作業を行う際は FFFTP 本体が起動していないようにして下さい。
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起動と初期設定 |
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では、FFFTP を起動してみましょう。作成したショートカットを選び、FFFTP を起動します。
1.91 以前の FFFTP ではこのウインドウが表示されます。

これは anonymous FTP のパスワードでこのメールアドレスが含まれます。
利用する方は自分が利用しているメールアドレスを入れて下さい。
利用がなければ特に入れない事をおすすめします。
1.92 以降では上記のウインドウは表示されません。

するとこうなります。ここで接続するホストを選択できます。
ここで 新規ホスト を選んで下さい。

ここでプロバイダ等からいただいた設定を入れます。
大文字・小文字も区別し、正しく入力して下さい。
ホストの設定名 ここは自由に決めていただいて構いません。
ホスト名(アドレス)「FTPサーバ名」等と書いてある部分を入力します。
ユーザ名「アカウント名」「ID」等と書いてある部分を入力します。
パスワード「パスワード」と書いてある部分を入力します。* で表示されます。
とりあえずこれだけで OK。「OK」で閉じると、「ホストの設定名」で入力した名前が表示されているかと思います。
ここで入れる内容が分からない人はまだ FFFTP を使うための準備を整えていない方です。
ホームページスペースやレンタルサーバ・ホスティングの契約によってこの情報を得る事ができます。
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アップロード! |
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さあ、接続してみましょう。
今作成したところを選び、接続 とします。
ダイヤルアップ環境の場合、ここで接続画面になりますので接続して下さい。
下の部分がいろいろと表示され、

こんな感じになれば成功です。
「ファイル一覧の取得は終了しました。」と表示され、
右側にも表示が出ています。
こうならなかった場合は、多くの場合入力ミスです。
1文字でも違うと接続できません。( . が , になっていてもダメです)
誤りがないか確認して下さい。
あとはアップロードですが、
この際、puclic_html htdocs www といったフォルダ(ディレクトリ)がある場合は、
そこを選んで、その中に入って下さい。これを行わないとアップロードをしても表示されません。
ない場合は接続されたその場所で良い事が多いです。
あとは左の部分でアップロードしたい場所を探します。
見つけたらアップロードしたいファイルを選び、を押しましょう。
または左のファイルを右にドラック&ドロップ(=クリックしたまま右に持っていき離)しても構いません。
ウインドウが出てきますね。これがアップロードしている段階です。
ウインドウが消えればアップロード完了となります。
簡単でしょ?
全てのアップロードが終わったら、を選んで下さい。これで切れます。
あとは FFFTP を終了しましょう。
(切断はしなくても構いません。終了で FTP 接続は切れます。ダイアルアップは別途切断して下さい)
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プロバイダ別解説 |
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一部プロバイダによっては FFFTP の解説を行っている場合もあります。
インストール方法で旧バージョンを用いているケースもあるため、ご注意下さい。
3WEB www.●●●.3web.ne.jp
asahi-net netftp.asahi-net.or.jp(www.ne.jp)
asahi-net netftp.mmjp.or.jp
ask ●●.ask.ne.jp
Cnet Communications ●●●●.cnet.ne.jp
DION ●●●.●●●.dion.ne.jp
DTI ●●.dti.ad.jp
famille www●.famille.ne.jp
infoseek isweb isweb●.infoseek.co.jp
interQ MEMBERS www.interq.or.jp
OCN(Page ON) www●.ocn.ne.jp
So-net ftp●●.u-page.so-net.ne.jp
Seikyou Internet ●●●.seikyou.ne.jp
TikiTikiインターネット ●●.tiki.ne.jp
Yahoo! GeoCities ●●●.geocities.co.jp
ぷらら www●.plala.or.jp
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Q&A |
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ここではうまくいかない場合の Q&A を記載していきます。
接続できない
・入力が誤っている
. を , と入力したりしていませんか?
また全角 123 では接続できません。
全て半角 123 で入力しないといけません。
後ろに空白が入っていて接続できないケースもあるようです。
・環境によって接続できない場合がある
会社や学校からの接続はファイヤウォールの影響で接続できない場合があります。
必要な場合はネットワーク管理者に尋ねてみて下さい。
プライベート目的なら悪影響がありますので避けた方が無難です。諦めて下さい。
・機器によっては設定が必要な場合がある
ISDN でダイヤルアップルータを用いている場合や CATV ADSL を用いている場合、
ルータのフィルタリング機能により、接続できなかったり、接続しても失敗するケースがあります。
機器のフィルタリング機能を解除する必要があります。
後者の場合は ホストの設定 の 拡張 タブにある「PASV モードを使う」にチェックを入れると改善する場合もあります。
・ファイヤウォールの設定を変更する必要がある
Windows XP・Windows Vista およびセキュリティ対策ソフトによって
FTP の通信が正常に行えない場合があります。
セキュリティ対策ソフトを入れ、こちらでファイヤウォールが有効になっている場合、
「Windows セキュリティ」は無効にして構いません。
ルータ(ISDNからADSL・CATV)に変更したが未だに接続する度にウインドウが出てくる・異常終了する
・設定を変更する
ホスト設定の「ダイヤルアップ」タブにある「ダイヤルアップで接続する」のチェックを外して下さい。
設定が分からない
・プロバイダ等に尋ねる
これは個人一人一人で設定が異なるため、「教えて下さい」と言われても分かりません。
プロバイダ等から届いている資料等に書いてあるはずです。
どうしても接続できない場合は提供していただいたプロバイダ等に問い合わせてみて下さい。
アップロードしたのに表示されない
・アップロードする場所を間違えている
接続したところにアップロードしていませんか?
www htdocs public_html 等のフォルダ(ディレクトリ)がある場合はそこに入り、
その中でアップロードを行って下さい。そうしないと表示されません。
・自分のパソコン用に作成してしまっている
一部の画像等が表示されない場合は、参照しているファイルを確認してみて下さい。
C:\My Documents\image.gif という感じに表示されている場合は、自分のパソコンでしか表示されません。
例えば http://www.network.ne.jp/~user/image/image.gif 等と直接記載すれば良いのですが、これではアップロードしないと確認できなくなります。
一番良いのは image/image.gif と間接指定を用いると、パソコンでもアップロード先でも表示されます。
間接指定については HTML の解説書等を参照して下さい。
・ファイル名に漢字を使用している
漢字はサーバ側やインターネットの規則上いろいろ不都合が生じます。
半角英数にすると無難です。
・ファイル名に大文字を使用している
Windows では小文字 abc と大文字 ABC の区別がありません。
しかし、一般にホストとして用いられている UNIX は小文字 abc と大文字 ABC の区別があります。
小文字 abc にしておくと無難です。
・転送モードを正しく指定していない
画像ファイル(.gif .jpg)や圧縮ファイル(.lzh .zip)はで転送しなければいけません。
HTML ファイル(.htm .html)やテキストファイル(.txt)、CGI(.cgi .pl)は環境によってはで転送しなければいけません。
※ テキスト転送・テキストモードは FFFTP では「アスキーモード」と表現されています。同じ物と考えていただいて結構です。
CGI を実行するとサーバーエラーになってしまう
・CGI を許可していないサーバを利用している
環境によっては CGI を使えないようにしてあるところがあります。諦めて下さい。
・CGI を正しいディレクトリにアップロードしていない。
主に cgi-bin というディレクトリに置かないと実行できないようになっています。
環境によっては www htdocs public_html 内でも実行できるようにしている場合もあります。
設定を記載した .htaccess を置かないと実行できない場合もあります。
(詳細はプロバイダ等へお問い合わせ下さい)
・CGI のパーミッションに実行権がついていない。
CGI ファイルの「属性」に x がついていない場合は実行できません。
ファイルを右クリックして表示されるメニューより「属性変更」を選び、
オーナー・グループ・その他の各実行権にチェックを入れて下さい。
環境によっては FFFTP で操作できない場合があります。
その場合は Telnet で接続し、変更を行う必要があります。
(詳細はプロバイダ等へお問い合わせ下さい)
※ UNIX で使われる用語 パーミッション は FFFTP では「属性」と表現されています。同じ物と考えていただいて結構です。
※ 属性変更をするべきファイルはリモート(ウインドウ右側)のファイルに対して行ないます。
コマンド-属性変更を選んでプロパティが表示される場合はローカル(ウインドウ左側)のファイルが選択されているのが原因です。
オンラインヘルプ の「Q&A(問題が起きたときには)」も参照して下さい。
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